TOP塾長のひとりごと地元小・中学校の実態を・・・20220925

2022年09月25日 日曜日 地元小・中学校の実態を・・・20220925     ( 塾長のひとりごと )

地元の小・中学校の実態や学力の話は過去に何度もお話しさせて頂いていますが、なかなか届いていないようです。

小学校
「学校では上位です」
「テストではいつも80点以上で時々100点も貰ってきます」
「先生にはいつも褒められています」
「だから将来は〇〇中学か最高の□□高校へ・・・」

中学校
「学校では平均くらいだから普通です」
「平均より15点も高いので賢いです」
「80点も取ってるので□□高校(偏差60位)へ行きたいです」
「無理してレベルの高い高校へ行かなくても、△△高校(偏差42位)くらいで頑張ってくれれば、国立の◎◎大ぐらいはなんとかなるのでは・・・」
「家の子、学校で中の上なので■■高校(偏差48位)へ行きさえすれば将来の進学は安心」

色々書きました。

全て、間違っています!!!

保護者の常識や日々耳にする「きれい事」が蔓延して、地元の小・中学校の実力は異常なくらい下降しています。
先生方の指導力不足ではありません。何度も言います「きれい事」と「甘やかし」がそうさせています。

小学校で80点とっている生徒は、中学受験はありません。
小学校で60点とっている生徒は、日々の生活から考えて下さい。
中学校で80点とっている生徒は、大学受験は選択範囲が限定されます。
中学校で40点とっている生徒は、高校受験での選択は限定されます。
将来、国公立の大学を目指したいのであれば、中学で90点くらいの実力で高校受験をしないと、目指せる高校には入れません。

もちろん、絶対はありません。

しかし「家の子だけ特別に頑張ってくれる」もありません。

「クラブを頑張っているから・・・」を言い訳にする生徒・保護者もいます。
勉強できてる生徒は、クラブはクラブ。勉強は勉強。と、どちらも気持ちを切換えて頑張っています。
言い訳をしているから下降気味なのです。

自分で勝手な思い込みをしないで、信用できるプロに相談して下さい。

きれい事やごまかしをせず、嫌われるのを覚悟で、正直に言いましたよ。

信じるか信じないかは『あなた』次第です。

和田塾長

担 当

小学生 中学生 

教 科

自己紹介

「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。 大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。 教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。 一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。 「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。

 

 

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