TOP塾長のひとりごと子どもは将来の財産20230205

2023年02月05日 日曜日 子どもは将来の財産20230205     ( 塾長のひとりごと )

「子どもは私たち家族の宝」
「子どもは地域の宝」
「子どもは将来の宝」

その通りです。私もそう思います。
私も、曲がりなりにも最低でも反面教師でも何を言われても良いですが、一応「人の親」であり「孫がかわいい爺」です。

「宝」だから大切です。ここまでは異論は無いとおもいます。

問題はここからです。
だから『どう向き合いますか?』です。

「大切だ」「かわいい」「将来は無限の可能性が・・・」と何でも思い通りに許して思い通りにやらせて、ある意味「ペット」「フィギィア」「おもちゃ」「趣味の物」のように甘々に甘やかして扱われる方がおられます。
宝物の将来的価値を考えているのかな?と、疑問になる行動です。
具体的に言うと、「本人が欲しがれば何でも与えて」「何でも遣らせて」「嫌がれば何でも止めさせて」「何でも許す」。
ひどいときには本人はそこまででは無いのに、親がムキになって送り迎えと応援。
で、本業の学校や勉強は?と言うと二の次三の次。
「その内、気が付いて分かってやる気になれば・・・」とか「ダメなら塾にでも行かせれば・・・」と又々趣味の習い事と同じ発想を。

「甘やかすな」とか「希望を聞くな」と言ってるのではありません。
カレーが好きでもハンバーグが好きでも納豆が嫌いでも良いのです。ただ、出された食べ物は必要だから出されたのです。嫌いでも食べる子にしたいですね。

話を戻します。
大切な「将来の宝」です。「日本を世界を支えてくれる可能性の宝」です。
だからこそ、社会性や忍耐力や発想力や、時には泥臭い我慢を体験して身に付けておいて欲しいのです。
「宝だ」「大切だ」「個性だ」「個人の考えだ」「個々の価値観だ」と綺麗な言葉で【過剰に煽て挙げられて】【調子に乗り過ぎた子供】が増加中です。

本当に、このような「お調子者」「わがまま」が将来の世界を作ってくれるでしょうか?

権利と義務をキチンと話し合って分からせて『考える力』を付けてあげることが大人の仕事ではないのでしょうか?
時には叱ることも必要なのでは・・・?

あっ、また余計な事まで・・・ペコリ

和田塾長

担 当

小学生 中学生 

教 科

自己紹介

「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。 大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。 教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。 一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。 「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。

 

 

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