TOP塾長のひとりごと若い時に流さなかった汗は・・・20230210

2023年02月10日 金曜日 若い時に流さなかった汗は・・・20230210     ( 塾長のひとりごと )

「若いとき流さなかった汗は、年老いて涙に変わる」これは野球の野村監督の名言のひとつです。

毎年シーズンオフに解雇されるプロスポーツ選手が、異口同音に「もっと頑張っておけばよかった」と言うのを聞いて一番感じることです。
「いつの時代も同じ。チャンスのときにやらず、ピンチのときに気づく」と。

親にとって「子どもに苦労させたくない」という気持ちはあると思います。当然、私も親ですから「子どものためにしてあげたい」と思うことはあります。そして、「出来れば苦労をさせたくない」とも思います。
ですが「その苦労はいつの時の苦労の話ですか?」ということです。

ずっと楽々通る子はいいですが、「つらい思いをして勉強」している子や「必死に取り組む勉強」をやっている子は、「何でこんなことをしないといけないの」と思います。また、「楽に暮らしている子」を見ると「いいな」と思うかも知れません。

結果の出ない20代、30代では、毎日毎日働いていても結果が出ない。やっているのに「実にならない」ということがあります。
「同級生たちが大きな自動車に乗っているのに・・・」とか「友達は毎週、楽しそうに遊び歩いているのに・・・」と思いながら、土日も関係なく働くこともあるでしょう。
「嫌だ!こんな生活」と苦しむこともあります。ですが、「若いときの汗」が、今ようやく結果につながったと感じてる人も多いはずです。

「朝から晩まで働いた体の汗」「仕事を成功させるためにかいた頭の汗」どちらも「今の生活」を支えています。若いときにやったことが「今の時代を生き抜く力」になっています。

「子どもに苦労させたくない」というのはいつのことですか?
10代?20代?30代?それとも50代?
もし、「自分が亡くなってから苦労させたくない」と思うなら、「若いうちの汗」をかかせるべきです。

これは「体の汗」もありますし、「よく考える」「必死で耐える」という「頭の汗」でもあります。
あなたは「子どもの人生の『いつ』に苦労させたくないですか?」そのためにいつ「苦労」させますか?

和田塾長

担 当

小学生 中学生 

教 科

自己紹介

「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。 大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。 教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。 一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。 「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。

 

 

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