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2023年02月27日
月曜日
個々を認めろって言われても・・・20230227 ( 塾長のひとりごと )
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「個々の考え方を認めろ」
「人、それぞれの考え方」
「個々によってやり方が違う」
「生徒それぞれのやり方がある」
って言われて久しいです。
勿論、言われる通りです。人、それぞれに得手不得手はあり、ゴールや目指すところは違うのでそれぞれのやり方でゴールして頂ければ最良です。
ですが、それは、正しい知識と実力を持って、基本を身に付けていることが前提です。
近年、基礎・基本を無視して、スタートから【全て個人の好みで良い】風潮が激増中です。
スタートは用語・ルール・やり方のレクチャーを受けて、基本が出来たら自由に応用して個々のゴールに向かえば良いと思います。
今、すごいことを言ったんですよ。
まずレクチャーを受ける(つまり説明や守るべきルールを聞いて出来ていることが前提)ことが必要なのです。
なのに、なのに、
「私は分かっている」
「私はやっている」
「私は間違っていない」
「私は知っている」
「私は出来ている」
「私は正しい」
「私を分かってくれない」
「私を認めてくれない」
と、全てを『自由にやりたい放題』で許して欲しい生徒が激増中です。
基礎でキチンと説明や話を聞いて分かっていないのだから、当然、結果に結びつきませんよね。
なのに「私は、このやり方が【性に合ってるから】と人の話や注意を聞きません。
だから、今の実力なのです。
正確に人の話を聞ける人は、それなりの結果にたどり着いています。
これは、子どもも大人も同じです。
知らない・出来ていない・間違っている・周りに迷惑を掛けている人ほど「私は・・・・・・」「私は……」を連発します。
逆かな?ず〜〜っと連発し続けて、聞かない習慣が、現状を作ったのかな?
個々は認めます。それぞれのやり方も認めます。
まずは、入り口の話をキチンと聞く、気持ちと習慣が前提条件です。
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和田塾長 |
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担 当 |
小学生 中学生
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教 科 |
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自己紹介 |
「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。
大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。
教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。
一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。
「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。
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