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2023年04月19日
水曜日
怒られるから嫌!20230419 ( 塾長のひとりごと )
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勉強(習い事全般)の基本は『聞け』『やれ』『やめろ』『〇〇してこい』等の指示を理解して従って行動することです。
当然です。当り前です。基本中の基本です。
「ギフテッド」の子どもは別枠です。
それ以外の一般の生徒で、これ以外の方法があるのなら教えて欲しいくらいです。
体験授業や入塾相談、在塾中の生徒の友人などの口から(保護者からの方が多いかな?)度々聞くセリフが「怒られるのは嫌」「怒る塾なんかおかしい」です。
ここで皆様に質問です。
【怒る(正確には叱るですが)】ってどんな時に行ないますか?
ちょっとでも悪いことをした時?
理想の言動から少しでも逸脱した時?
親(先生)の虫の居所が悪い時?
そんな訳きゃぁ無いですよね。
普通の大人なら「何回目かの約束を破られた時」が正解だと思います。
つまり、「怒られる」っていうことは、何度か注意や約束をしているにも係わらず、それを無かったことにして、またまた同様のことを平然と行なった結果に被る『自業自得』のことなのです。
なのに、近年の不振生徒や伸び悩み生徒、「赤ちゃん」生徒や「甘やかされ」生徒、時にはプリンスorプリンセスとして何でも聞いてもらってきた生徒ほど、『怒られるから嫌』っていいます。
ここまで書いている内容から考えると、誰でも分かりますよね。
「生徒が怒られる」のは99.9%生徒に原因があります。
それを指摘して、何とか将来の夢を叶える力をつけてあげたいとすると、そうです、嫌われて生徒が来ないのです。
「あそこの塾は怒らないよ」「あそこの塾は宿題忘れても怒らないよ」「あそこの塾は優しいよ」と成績不振の生徒ほど「怒られないこと」を優先します。
優先したから指導の意味が無くなって成績不振になったのに・・・。
不振の保護者も同様です。
「怒らないで下さい」「優しくして下さい」「強制しないで下さい」「家の子嫌がるんです」をお客様の優位な立ち位置で当然のように仰る方の子は、指導に手こずります。
もっと酷いのは「覚えなくても何度でも同じことでも何度でも、覚えなくても何度でも、同じことでも何度でも、優しく繰り返し教えてやって下さい。そして、〇〇高校へお願いします」と言われる方が居られます。
聞こえは良いです。現実に(そんなウソを)をチラシに書いて集客している塾も沢山あります。
理解できない方に噛み砕いて説明します。
中1の入り口の単元・ルール・公式・単語を何度説明しても覚えてくれなくても何度でも説明して3年後に確実に〇〇高校に合格させろって言っているのですよ。
保護者がそこまで子どもの機嫌を取って「勉強して頂いている」「塾に行って頂いている」を子どもに分からせる(子供にバレている)から、舐めて従わなくなったのでは……?
【殴る・蹴る・血が出る・跡が残る】は暴力です。知ってます。
しかし、「ダメなものはダメ」「間違っていることは間違っている」と教えてやることが子育てであり教育であると思いますが……
やっぱり私が間違ってますか?
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和田塾長 |
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担 当 |
小学生 中学生
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教 科 |
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自己紹介 |
「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。
大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。
教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。
一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。
「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。
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