TOP塾長のひとりごと勘違い?地域性?20230921

2023年09月21日 木曜日 勘違い?地域性?20230921     ( 塾長のひとりごと )

近日、入試説明会や学校説明会で色々な学校や他地域の先生などにお会いすることが続いています。
そこで、色々聞けば聞くほど教室のある地域の地域性の【特異性】を感じました。

地元公立小・中学校での平均点生徒の偏差値が普通より低すぎること。
地元で人気の(普通と呼ばれる)高校の偏差値が、何故か大学受験に向いていないレベルであること。
「もう安心」「これで大丈夫」「家の子、天下を取った」と言われる高校が、中の下や中の上レベルであること。

『探求』とか『生徒の望む学習』を言われて久しいですが、何も望まず、何もせずとも、ただ毎日過ごしていれば何とか進学できて、何とか合格して何とかなる方を望んでいる生徒・保護者が、何故か多数派であること。

正しい意識と正しい行動をされている生徒・保護者は、問題無く行動も学力も手に入れて、周りに何ら知られなくても進学・合格・資格を手にしているから目立たないらしいです。

意識や行動に問題がある生徒・保護者ほど周り(学校や塾)に沢山の発言をされますので、現状や問題点が浮き彫りになっているようです。

広島市や他府県から転勤して来られた方とも何人かと話しました。
この地域では今までと違って「何か、普通の会話ができない」「初対面の私に、随分年下の方が言葉使いが荒い」「私だけの特別扱いを当然の様に求める」等、やっぱり「異常(?)」とも思える例をたくさん受けていると伺いました。
やはり、他所から突然入って来られると、少しの違いを敏感に感じられるのでしょうね。

その方たちに、学校の現状や塾での反応をお話しすると『でしょうね』と言われてしまいました(涙)。

生徒たちも、高校や大学が関係してくると、今の生活圏から外に出て自分の「異常」さに気付くのか、更に社会人になって全国を(世界を)相手にし始めて周りが排除してくれるまで気付かないのか……。

少しでも早めに修正や訂正を始めるなら、「何が普通」で、「何が勘違い」かを他人の意見を求めなければ出来ないのでは?
勿論、私たちでも良ければ、幾らでも「何が普通か」のお話をさせて頂きますけど……。

これだけ通信や情報や交通が発達したら、地域性なんて大至急修正しとかなければ、生きていけなくなるのではないでしょうか?

って、言えば言うほど、またまた「失礼な」「偉そうな」「そんなことはない」「私は普通」「私は分かっている」「私は出来ている」「家の子は別」と10倍くらいお叱りを頂くんでしょうかね?

先に謝っとこう!「いつも、すみません」

和田塾長

担 当

小学生 中学生 

教 科

自己紹介

「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。 大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。 教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。 一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。 「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。

 

 

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