TOP塾長のひとりごとやっぱりね! ・・・でしょうね!20231011

2023年10月11日 水曜日 やっぱりね! ・・・でしょうね!20231011     ( 塾長のひとりごと )

生徒たちに、普段の言動のどこが間違いか、何が問題か、何をどのように意識して、毎日何を意識してどう行動すべきかの話は沢山します。
塾なのに、何故か勉強以外の「人間教育」や「躾」っぽいことをするのが私(塾長)の仕事のようになっています。
生徒との毎日のやりとりの中で、私が絶対に求めるのが『正直』と『素直』です。
「何〜んだ、当り前の普通じゃないか」と思われたかもしれませんが、今の社会、これが出来ていない生徒(親たちも居ます)が非常に多く目に余ります。

何故なら、「個性」とか「多様性」とか「人それぞれ」の言葉の都合の良い部分だけを利用して、とにかく自分が【楽】か【得】か【いかにも恰好良い】かどうかを優先して、嫌なことや面倒臭いことは放っておいて、やってる『フリ』、出来てる『つもり』で、指示や約束は【無視】や【スルー】を続けていれば何とかなる環境が普通だからです。

学校では、聞いてなくても「聞いてるもん」と主張すれば許される。
やって無くても「やったもん」と嘘つけば許される。
不利なことを求められたら「黙ってじぃ〜〜っと、時間が経つのを待っていれば許して貰える」
塾で「家でチャンと覚えてくるんよ」と言われても、『見て無いから分からない』『少しの時間耐えたら、また1週間、逃げられる』と生徒の何よりの権利が【放っとけば許される】なのです。

その根拠は「叩かれない」「怒鳴られない」「罰で残されない」「何かを止められない」「私だけ特別に損することはされない」といくら悪いことをしても、罰や攻撃が無いことを知っているのです。
だから、暴力を推奨しているのではありませんよ。ダメなものはダメと幼少期から教えて無いことを責めているのですよ。

「まだ小さいから・・・」と言われる保護者も居られますが、何歳なら小さくないのですか?
中学や高校生は、【まだ小さい】のですか?
私の経験では、10歳なら、そこそこの言葉が理解出来て、そこそこの我慢と行動ができますね。

保護者も同様の行為者が増加中です。
「私は言ってるんですが、子どもがやらないんです」
「子どもがやる気が無いので仕方ない。やる気が出るまで待つしか・・・」もし、ず〜っとやる気が出なかったらいつまで待つのですか?そんな方に5年後にお会いすると「まぁ、勉強が全てではないからね」と言い訳か、自分への慰めか・・・。
「今は、思春期で反発するから暫く待って、収まったら改めて・・・」と言われる方。その間に、戻れないくらい下がったら、どうやって取り返すのですか?反発は反発で受け入れても、勉強をするかしないかは別問題では?

親も我慢ができないので、繰り返し親子で話し合いが出来ないんじゃないかな?
【号令一発】で聞いてくれなかったら【もう知らん。勝手にせぇ。塾もやめてしまえ】と生徒にとっては『最高のご褒美』を直ぐに与えてしまうので、生徒も知恵が付いて・・・。

100%全ての事象が該当するとは言いませんが、やっぱり生徒と度々ぶつかっても改善されない場合には、保護者とお会いすると同様のことを言われます。そしてある日突然「今日でやめさせます」とルールも将来も関係無く一方的な発言を!

そこで登場するセリフです。『やっぱりね!」「・・・でしょうね!」

和田塾長

担 当

小学生 中学生 

教 科

自己紹介

「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。 大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。 教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。 一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。 「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。

 

 

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