TOP塾長のひとりごと批判、覚悟で言います20250907

2025年09月07日 日曜日 批判、覚悟で言います20250907     ( 塾長のひとりごと )

ネット上に、凄く分かり易いものがありました。
皆様に、ご紹介します。

批判、覚悟で言います。

「頑張ります」って言う子を信じちゃダメ。甘やかしちゃダメ。
ほとんど口だけだから。

最近、多くの子どもから悩み相談があって、それに答えていくんだけど。
「継続力」の話をしたんです。
そしたら、皆んな「分かりました。めっちゃためになりました」「頑張ります」
「モチベーション上がりました」とか言うんです。
けど、蓋を開けたら皆んな1週間ぐらいで継続を辞め始める。
理由を聞くと言い訳しか言わない。自分に嘘ついて、やらなかった理由を正当化しようと必死な子ばかり。
挙句の果てには、それで落ち込んで「自信が持てません。どうしたら良いですか?」って。
「何言ってんの?」って感じ。
皆んな、気持ちや表面的な口先だけの言葉だけで物事を乗り越えようとしすぎ。

頑張りますって何を具体的にどうやればいいの?
それを考えもせずに、分からずに、「根性や気合で」って「言葉だけ」頑張りますって。そうやって今まで一時的にモチベーションが上がった時だけ頑張ろうってなって、その結果、1週間とかで止めちゃう。

結局、何が言いたいかっていうと、
子どもたちって、ほとんどの子が自分で具体的な解決策を考えようとしない。
思考が止まってしまってる。誰かが教えてくれると思ってる。それが当り前になっている。
そのくせ言葉の表面だけを受け取って、本当に【絶対にやりきる】はやらない。
頑張ることは大切。けれど、何をどう頑張るかを自分で考える癖をつけていかないと、
ずっと、誰かに「答えを教えてください」とお願いして、けど『教えてもらったことすらできなく』『できそうなことだけしかやらなくて』、自分のことを「どうせ自分は・・・」って嫌いになるっていうサイクルにずっと陥っていく。
頑張り方間違えんな。頑張るってどれほど大きなことか考えて見ろ。

和田塾長

担 当

小学生 中学生 

教 科

自己紹介

「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。 大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。 教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。 一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。 「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。

 

 

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