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2026年03月01日
日曜日
子どもにスマホを渡す前に・・・20260301 ( 塾長のひとりごと )
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現職教師「Kirishima」が教える
子どもにスマホを渡す前に・・・
はっきり言います。
子どもにスマホを渡せば、子どもの未来は普通に潰れます。
これは脅しではありません。
学校現場で現実に起きている問題です。
しかもこれは、一部の家庭の問題ではありません。
今、小学生の半分くらいが、すでにスマホを持っています。
小学校1年生2年生でもスマホを持っていることは珍しくありません。
潰れる可能性のある子が、すでにそこら中にいるということです。
でも親はこう言います。
「うちはルールがあるから・・・うちは大丈夫でしょう」
その安心、どこから来ていますか?
(こんなことを言われる親は、自分がスマホが大好きで、自分がスマホを一時も手放せないから、自分が変化していることに気づけなくて、当然子どもの変化にも気付けないレベルになっているのです。)
正直、大人でもスマホをやめられない人は多いんです。
それを子どもに渡して「自己管理でどうぞ」なんて、それ水深3メートルのプールに浮き輪なしで落としているのと同じです。
そして、スマホの怖いところは「今すぐ人生が壊れるのではなくて、数年後にまとめて出てしまう」ことです。
小学生の内は静か、でも高学年になったり、中学生になった時、すぐキレるようになったり、我慢が出来ない子になったり、話が通じなくなってしまう。
ここで一気に出てしまうんです。
その時、親は言います。
「中学生になって急に変わった」
けども、それは違うんです。
今までの溜まりに溜まったものが、中学生で一気に出てきただけなんです。
スマホが悪いんではありません。
放置しておくのが悪いんです。
子どもは環境を選べません。
だからこそ、守れるのは親だけなんです。
「知らなかった」ではもう遅い時代です。
対処法についてはそれぞれの家庭やそれぞれの生徒の状態により大きく違います。個別に相談させて頂くしか方法はありません。
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和田塾長 |
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担 当 |
小学生 中学生
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教 科 |
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自己紹介 |
「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。
大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。
教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。
一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。
「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。
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