TOP塾長のひとりごとテストでは解けなかったのに・・・20260806

2026年08月06日 木曜日 テストでは解けなかったのに・・・20260806     ( 塾長のひとりごと )

テストでは解けなかったのに、後では・・・

テストでは解けなかったのに、解き直ししたら「な〜んだ、出来る問題だったじゃん」ってなるあの現象。やっと理由が解明したので公表します。
「その落とし穴に自分自身がハマってないか」っていうのを振り返ってみて欲しいです。

それは「タイトル依存の勉強をしているから!」です。
例えばだけど、ワークやプリントに「一般動詞の過去形」とか「不定詞」とかって上に書いてあったら、「あっ今は、とにかくedを付けとけば良いんだ」とか「主語・動詞・to+動詞の原形を書いとけば良いんた」と、とにかく【こうしとけば〇になる】の視点で問題を解くやり方を『勉強している』と思い込んでいませんか。
定期テストなら、範囲も単元も問題傾向も問題レベルも分かっているので『なんとか得点できている』状態ですが、模擬テストや入試問題では「何を聞かれているのか」「どうすれば解けるのか」なんてタイトルはありませんので、自分の知っている【手段を選ぶ】っていう練習が必要です。問題の中に「ヒント」や「条件」が有るのに気づいて、使える単元と結びつける練習です。
「聞いた」「習った」「分かった」はインプット。定着は自習での繰り返し。単元のワードや条件から使える「切り札」を選び出すような力を身に付ける必要があります。

和田塾長

担 当

小学生 中学生 

教 科

自己紹介

「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。 大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。 教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。 一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。 「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。

 

 

早稲田育英ゼミナール 福山駅家教室

電 話

084-976-8252

受付時間

15:30〜20:30

定休日・備考

日曜日・その他指定日

住 所

〒720-1132

広島県福山市駅家町倉光345-5

交 通

JR福塩線駅家駅 徒歩5分

ページトップへ