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2026年08月06日
木曜日
丸付けが終わったら・・・20260806 ( 塾長のひとりごと )
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丸付けが終わったら・・・
宿題やプリントやミニテストで、丸つけが終わったら、「〇」や「×」だけで終わらせないで、「×」の横に赤ペンで原因を1文字書きます。
その質問の言葉や公式・用語・ルール等を知らなかった時には「知」
「知」なら教科書に戻り、『何となく・・・』『多分』ではなく、次回には確実に使えるまで何度も教科書と例題を読み直して理解しておく。
問題を読み違えた時や最後までキチンと読めていなかった時には「読」
「読」なら問題文の条件や制約に赤ペンで線を引いておく。その条件が使える環境が理解できていないのであれば、もう一度教科書に戻って使える環境を理解しておくか、大至急先生に確認する。
計算や解法の手順を間違えたり覚えて無かった時には「手」
「手」なら途中式や語順を書き直す。どう書いて良いか分からないのは問題の演習不足なので、暫くの間、毎日2〜3問書いて慣れておく。
もちろん、全部「〇」が希望ですが、「何となく・・・」や「多分・・・」「カン」などで『当たってしまった』場合は「×」と同じです。
理由が説明できない「〇」は「×」と同じと考えてください。
保護者の方は「何点?」ではなく、「どの印が多かった?」と確認して下さい。
生徒は次の日に同じ問題を1問、ミスに合った直し方を選んで必ずやり直してください。間違っても【もう分かったから次は大丈夫】【分かってたのに勘違いしただけ】【聞いたから教えて貰ったから次は大丈夫】は≪絶対に起きない事≫ですから、二度とそれはやらないでください。
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和田塾長 |
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担 当 |
小学生 中学生
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教 科 |
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自己紹介 |
「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。
大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。
教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。
一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。
「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。
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