TOP塾長のひとりごと福沢諭吉の名言解説20260818

2026年08月18日 火曜日 福沢諭吉の名言解説20260818     ( 塾長のひとりごと )

色んな著名人の名言を解説してくれているサイトから見つけた今の私たちにピッタリな名言です。
ご紹介します。自分の考えと当てはめて考えてみる切っ掛けにしてください。
では、始めます。


慶應義塾創設者の福沢諭吉の名言解説

「人は平等だ」と信じている時点で、あなたは、一生下に落ち続けるのである。
「努力しても評価されない」「環境が悪い」「運が悪い」
こう言って平等を求める人間ほど、いつまでも上に行けない。
慶應義塾創設者・福沢諭吉は、こう遺している。
「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」
これを“平等の宣言”と読んだ瞬間、世間は、福沢の意図を完全に取り違えた。
福沢の本当の意図は、その後に続く。
「貴人と賤人、富人と貧人ができるのは、ただ学ぶか学ばないかの違いだけだ」
福沢自身、中津藩の最下級武士の家に生まれ、学問の才能があった父を身分制度のせいで41歳で失った。
「門閥制度は親の敵」と書いた福沢は、洋学を独学で身に付け、適塾を首席で卒業、慶應義塾を作り、明治政府の高官の誘いを生涯断り続けた。
学んだ者だけが、自分の人生を自分で決められる。
下に落ちる人間はこう考える。「世の中は不平等だ」
福沢は違った。「学ばない者が、自分で不平等を作っている」
生まれは人を決めない。学びが人を分ける。今日、一冊、本を開け。昨日より少し上に行く。

どうでしたか?
「私は頑張っている」とか「私の子だから、これ位なら普通」とか「私も勉強しなかったけど、チャンとした大人になってる」って大人ほど、自分の意識を振り返ってみて頂きたいと思いました。
またまた余計なお世話でした?
失礼しました。

和田塾長

担 当

小学生 中学生 

教 科

自己紹介

「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。 大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。 教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。 一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。 「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。

 

 

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