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2013年06月04日
火曜日
出来る子出来ない子20130604 ( 塾長のひとりごと )
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今日の中国新聞(教室のある広島県の地方紙です)の読者欄に「東進予備校の林先生の『今までの出来ない子寄りの教育では無く、出来る子をもっと大切に…』」に反論して、「出来ない子を大切にフォローする教育であるべきだ」とのご意見がありました。
言われている主旨・気持ちは理解できますが、大勢の生徒を相手に、一人の先生が、その子の事ばかり見続けるのは物理的に不可能だと思います。
その上、昔(と言っても私の子どもの頃ですけどね)は先生や大人は絶対で、生徒の方が「聞きたい・知りたい・従うぞ!」の気持ちで聞いていましたが、今の生徒たちを見ていると(勿論全員では無いですよ)、何も恐いものなど無く、「大人や周りは私を大切にするのが当たり前」になって、大人の注意や指示をスルー(柔らかい無視)する事が平気になっています。
こんな心持ちの生徒でも大切にしなければならないと思うと、私の心が折れそうです。
人は平等では無いのですか?子どもは偉く、大人は奴隷ですか?
素直で一生懸命な生徒に、正面からぶつかってあげたいです。
私、歪んでますか?
ご意見をお寄せ下さい。
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