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2014年06月16日
月曜日
最近の中学生の傾向20140616 ( 塾長のひとりごと )
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受験生学年になって約2ヶ月。勿論、前年の最後には色んな話もしましたので、受験生の「自覚をもってくれたであろう」期間は4ヶ月近く経過しました。
生徒全体の最近の傾向は「二極化」です。
受験生の傾向も、ご多分に漏れず「二極化」です。
上位者は、学校の授業は真剣に聞き、少しでも疑問ができると質問に来。宿題は完璧。自主的な復習も出来。塾での指導や指示は理解できて実行。その上、保護者は「先生、家の子、チャンと勉強してますか?」と電話や面談要望。
一方△△者は、学校の授業は適当に聞き流し「分からんかったら塾で聞けば良い」でも聞きもしない。疑念は出て来ないし、出ても「説明を聞くと面倒臭いから放っておこう」で分からないまま。宿題は何も考えないで済む単純な所だけ。「受験勉強をしている」と言うので持参して貰って確認すると、現在学校でやっている単元の復習で、1・2年の範囲は放置。その上保護者にお伝えすると、「だから塾にお願いしているんですよ」と丸投げか「家でも喧しく言っているですけどねぇ」で放置。ひどい人は緊急保護者面談を申し込んで、半月経っても「放置」です。
何でこんな事に…?こんなだからこんな事なのかな?
私は塾なのかな?△△生徒の親代わりなのかな?と思う日々です。
躾や子育てまで遣らされるにしては月謝が余りにも・・・。
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