TOP塾長のひとりごと私たちも人間です20150123

2015年01月23日 金曜日 私たちも人間です20150123     ( 塾長のひとりごと )

教室のある地域でも、私立高校の合格発表が終わりました。
現在までに連絡のあった生徒は全員合格できました。拍手!!
問題はここからです。
受験前や受験後に、生徒に「結果が分かったらすぐ教えてね。先生も心配だから・・・」と伝えてあります。
成績上位者や成績急上昇者は電話で「先生〜〜、受かったよぉ!」と当日に教えてくれます。中には、わざわざ塾に来て教えてくれる生徒もいます。有り難いです。
しかし、待っても待っても連絡が無い生徒も居ます。殆んどが前記生徒の逆です。
後日、教室に来た時に聞くと、「あぁ、合格したよ」で終わりです。何か特別にお礼や感謝の言葉が欲しい訳ではありません。1〜3年間指導した、ある意味「子ども」の様な生徒たちです。その子の結果に興味の無い親が居ますか?心配して待っている方が当然です。
なのに、なのに、です。
過去に受けた言葉で一番酷いのは「塾なんだから『お金を払って教えて貰って』が当然でしょ。何で一々個人のことを教えなくちゃいけないの?」でした。これはお母様でした。生徒からは「えっ?塾にも言うの?面倒臭い」でした。
私たちの言葉や態度・行動をご理解頂けていなかったようです。
心が通って、信頼関係ができれば、当然生徒の成績もすぐに上昇します。心ではなく、お金だけで繋がっているから成績も上昇しないと考えています。
担当講師からも、メールや電話で結果を聞かれますが、答えられなくて申し訳ないのです。
他の塾は知りませんが、私たちの塾・教室は、勉強だけを説明して、後は放っておくツールにはなりたくないのです。心と信頼を通わせる塾でありたいのです。
私たちも人間なのです。

 

 

早稲田育英ゼミナール 福山駅家教室

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