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2015年05月11日
月曜日
分かってやる?20150511 ( 塾長のひとりごと )
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「子どもを分かってやるようにしています」とか「家の子どもを分かってやって下さい」とかの言葉を多く耳にします。
ほとんどの場合、「だから、全てを認めてやって下さい」とか「だから、全てを許してやってください」の意味で使われます。
著名な評論家や文化人と称されるコメンテーター。おまけに優秀と言われる(誰に?)スクールカウンセラーほど度々使いますし、その方々を盲信していらっしゃるお母様方も使われます。
私は子どもの自由を認めてやる = 良い親 と自身が思っているだけだと思います。
勿論、分かってやることは、とてもとても大事なことです。
しかし、『分かってやる = 全て許す・認める』では無いと思います。
大きな勘違いだと思います。
親がキチンと考えた方針を持ち、その場その日で、ぶれない太い軸を持った上で、その枠から外れている部分は、忘れず・恐れず・遅れず修正してやることが、本当に心のこもった子どもへの教育・子育てだと思います。
『物分りが良い親』を理想とおっしゃる方もいらっしゃいますが、それは自己満足と、子どもと正面から向き合うのを避けているだけじゃないのかなとも思います。
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和田塾長 |
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担 当 |
小学生 中学生
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教 科 |
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自己紹介 |
「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。
大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。
教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。
一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。
「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。
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