TOP塾長のひとりごと何が正解だろう?20150516

2015年05月16日 土曜日 何が正解だろう?20150516     ( 塾長のひとりごと )

前回に続いて愚痴(悩み?)です。
この半年位のことです。
「やってるつもり」で作業宿題しかしない生徒。
「宿題をやってるから勉強をやってる」と信じている保護者。
「50点〜平均点位をとってるから、私は(家の子)は普通。だから〇〇高校(偏差50位)に入れて下さい」の生徒と保護者。
英単語を覚えない。ルールを覚えない。「何で?」の理由・根拠が言えない。なのに「家の子を認めて、強制しないで下さい」
「英語は少しできる。数学はボロボロ。だから英語を通塾するので数学は時々質問するので教えてできるようにしてやって下さい」と平気で訳の分からないことをおっしゃる保護者。
そんなことが出来る訳がありません。「はいはい」で受け入れて、月謝を頂いて利益は取るが成績は知らん振り。そんな〇〇塾や△△塾のような事は嫌です。
意識・やり方を変えて素直にやってくれれば簡単に成績アップが可能です。今まで通りの意識・やり方で上がるのなら、既に上がっているはずです。
保護者や生徒の機嫌をとって、聞こえの良い甘言やイメージをたくさん与え、最後は偶々成功した若干名以外は無視して卒業させて終わりが良いの?
嫌がられて、生徒に何度も反発されながらも、保護者に親の問題点を指摘して嫌われながらも、確実な成績アップを保障する方が良いの?
多くを確実に吸い込むスポンジの様な素直さを作るために、多少の無理も要求します。それって「古臭い」の?
確実な結果より、イメージや甘言がもてはやされている今の状態、何が正解か分からなくなって、毎日グジグジ悩んでいます。

和田塾長

担 当

小学生 中学生 

教 科

自己紹介

「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。 大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。 教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。 一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。 「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。

 

 

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