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2015年05月26日
火曜日
勘違いしないでくださいね20150526 ( 塾長のひとりごと )
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現在、中高生は中間試験の答案が返ってきている最中です。
新高1生の勘違い・思い込み勉強の結果の「えぇっ?(愕然)」は今後修正していくとしまして、問題は中学2・3年生です。
2〜3ヶ月前に「あなた何〜に、この点数は。どうするつもりなの?」「うん、分かったよ。次は頑張るから…」以来、意識も行動も、勿論学力も変わってないのに突然数学と英語の点数が上がってしまいました。
「えぇっ?俺、頑張ったじゃん」「まぁ、あなた、今回は頑張ったじゃない。この調子で頑張るならクラブも続けて良いし、塾も行かなくて大丈夫ね」と二人で笑顔。
さぁ、大問題が起こってしまっているのですが、当人たちは全く気づいていません。これで7月か10月頃に顔色を変えて「先生〜!まだ何とかなりますか?」と来られます。何とかなる可能性は非常に低いです。
何故なら意識と行動を下げるだけ下げてから「戻せ」と言われても、そこが一番時間と手間が掛るんですよね。
上がった理由を数学で解説します。
学年最初のテストは、新学期・連休・運動会等行事目白押しで授業時間が実質一月ありません。これでは問題が作れないので、昨年までの基礎確認問題と計算問題だけで作られてしまいます。
大嫌いな文章問題・グラフ関数問題・図形問題・記述問題が無いのです。
得点できたのでは無く失点しなかった(しようが無かった)のです。
なのに、「頑張った」の評価がされたのです。
この生徒は今後余計「頑張りません」。
この様な事象はこれ以外にも多数あります。
思い込みで判断せずに、専門家(学校は無理ですよ)に相談して下さい。
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和田塾長 |
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担 当 |
小学生 中学生
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教 科 |
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自己紹介 |
「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。
大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。
教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。
一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。
「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。
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