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2015年06月24日
水曜日
その言葉(嘘)誰が得するの?20150624 ( 塾長のひとりごと )
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例1
私「家でもう一回解いて覚えて来いって言ったよね。やった?」
生徒A「当然です。やりました」
私「じゃあ、これ解いてみて」
生徒A「・・・・・」
私「やった?本当?」
生徒A「やってません」
例2
私「もう学校をサボるなよ。進級できなくなるぞ」
生徒B「分かってますよ」
私「今日、私服でどうしたの?」
生徒B「今日、早く終わったから着替えてきたの」
私「まさか・・・?」
生徒B「行ってますよ」
後日バレてまたまた説諭。
例3
私「〇〇さんと△△は絶対毎日すると約束しましたので、毎日の確認をご協力下さい」
保護者C「はい、勿論です。厳しくチェックします」
私「お手数ですが、よろしくお願いしますね」
後日
私「あれぇっ?△△は?」
生徒〇〇「えっ?だって…母さんが……」
私「えっ?母さんが許したの?」
生徒〇〇「うん」
皆さん、お分かりでしょうか?
誤魔化したり、嘘でその場逃れをしたり、過剰に甘やかしたりしたから現在なのです。変えてやりたいから嫌々の苦口の注意なのです。
それを更に「嘘」「誤魔化し」「庇い」です。
それを続けて何が変わるのですか?
誰が得するのですか?
その瞬間の「勝った」とか「ばれなかった」の勝利感はあるかもしれませんが、じゃあ「何のために塾に頼んだの?」です。
お金も結果も全てです。
とすれば、大人なら尚更。
何の為の「嘘」「庇い」ですか?
「怒らない・優しい・物分りの良い親」と言って欲しいから…?
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和田塾長 |
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担 当 |
小学生 中学生
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教 科 |
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自己紹介 |
「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。
大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。
教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。
一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。
「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。
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電 話 |
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