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2015年12月08日
火曜日
えっ?この生徒は確か中3生!20151207 ( 塾長のひとりごと )
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教室では現在、冬期講習に向けて、家庭の旅行の予定などの「登塾不可能日」を確認する期間中です。
間違いなく「登塾不可能日」の確認期間です。
間違っても「お好み時間」や「ご要望時間」を聞く期間ではありません。
しかし、生徒が持参した返事を見ると「19時50分からの授業」が全部不可能になっている生徒がいます。
毎年1〜2名は居るのですが、小学4〜5年の生徒なら「そうだろうな」と納得します。
しかし、殆んどが中3生の受験生です。
生徒に確認すると「母さんが遅いから止めとき」と言って書いたそうです。
真っ暗い中を長時間帰る生徒なら分かりますが、教室から自転車で3分から5分の生徒です。
そう言えば、以前お母様と話した時、生徒に「〇〇ちゃんは□曜日は△△するでしょ」とか「〇〇ちゃんは△△は嫌よね」「もしかして△△日は突然父さんが外食に…」とか言って、全〜〜〜部、お母様の思い込みと好みで決定されていました。
過去の経験では、いつまでも10歳レベルの子ども扱いを好まれるお母様の下で慣れてしまった生徒は、自立や自己責任の気持ちが育っていないので、成績も上がり難いです。
なのに「そのタイプのお母様」は、「塾に行かしてるんだから、成績は…」とか「塾はお金を取ることばかり言うので、信用できない」とか「やっぱり私が子どもの代わりに言わないと…」とかおっしゃって、信頼関係にならず、私たちをツールとして扱われます。当然生徒も、その指示に倣いますのでどうしても自分を過信します。
全部を自分の手の平の中で動かさないと満足されないお母様の下の生徒は、色々な場面で「中3生?」と疑うことが発生します。
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和田塾長 |
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担 当 |
小学生 中学生
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教 科 |
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自己紹介 |
「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。
大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。
教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。
一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。
「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。
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