TOP塾長のひとりごと学校の先生の言葉・・・20160417

2016年04月17日 日曜日 学校の先生の言葉・・・20160417     ( 塾長のひとりごと )

久しぶりの「ひとりごと」ですみません。楽しみに待って頂いている方々(だから毎回言うけど、そんな奇特な人居るのか?)ごめんなさい。
新年度と、色々雑用に追われてバタバタ(ま〜た言い訳)でした。
有り難いことに、我教室も、新年度で新入塾と問合せ面談・体験授業+生徒の現状報告で嬉しいバタバタもありました。
その保護者さまとの話の中でのことです。
多くの方々が口を揃えて「家の子、普通です」「家の子、中の上です」「学校の先生が『良い子ですよ。皆より良くできますよ』と言われます」「小学校のテストで80点取って来るから優秀な方」「中学のテストで平均点を取って来るので〇〇高校(偏差50)へ…」とお口「あんぐり」のことを仰います。
確かに学校の先生を信じないで何を信じるのかですが、学校の先生の評価は、校内しか比較材料がありません。だから、全体が下降していると、評価の信憑性も下降ですよね。そこを指摘すると、「えっ?そうなんですか?」と素直にお聞き頂ける保護者様と、「そんなことは無い。家の子に限って…。月謝や生徒が欲しくて嘘を言ってるだけでしょ」と仰る方の子どもは、その後の成績は「・・・」です。
基礎基本テストや全国学力テストの評価を上げたいから(つまり、学校や先生の評価増を狙ったズルイ行為)前日に予行演習テストをするような学校のレベルなんて信用できる訳がありません。
人間だれしも、自分の耳障りの良いデータだけを聞きたいものですが、こと「子どもの将来」のことです。親の気分をくすぐってくれる先生や塾の甘言だけを信じて、私のような(変なやつ)の苦言に反発しても、結果は好転しませんよね。
「私を神と崇めろ」と言っているのではありません。いくら気分を害する言葉でも、事実を素直に受け入れる意識が親に無いと、子どもが変わってくれる訳はありません。
昔から言われている「親が変われば子も変わる」です。
失礼しました。

和田塾長

担 当

小学生 中学生 

教 科

自己紹介

「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。 大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。 教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。 一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。 「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。

 

 

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