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塾長のひとりごと
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2023年08月08日 火曜日 伸びる子と伸びない子の違い20230808 |
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子ども達の行動を見ていると「あっ、この子は伸びるな」とか「この子は時間が掛かるな」というのが何となく分かります。もちろん個人差はありますし、機械的に画一的にはいきませんが・・・。 現在の実力が高いか低いかは関係ありません。 短期間で偏差値を20近く伸ばした生徒もいるくらいですから。 伸ばした生徒はどんな子かといえば、 分かろうとして説明者の言葉一つ一つを一生懸命...(詳細はこちら) |
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2023年08月02日 水曜日 学ぶ姿勢の今昔・・・20230802 |
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師(先生・指導者・師匠等の全般)からの「御言葉」や「知識」「経験」「技術」を知りたくて、見たくて、聞きたくて、一つのことも見逃さず、一言も聞き逃さず、全てが出来るように成りたくて「誰か」に教えを請い、指示やお手本通りに行動することを『学ぶ』と呼ぶはずです。 昔(と、言っても高高40〜50年前です)は、指導者の指示や命令や指導を【無視】したり【スルー】したり【程々でやめ...(詳細はこちら) |
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2023年08月01日 火曜日 じゃぁ、どうすれば・・・?20230801 |
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毎回毎回、ここで現状(言いたい放題って意見も)をお伝えしています。 すると少しだけお言葉も頂戴します。 私の”思い”と違うものもあります。 「何〜に、偉そうに・・・」 「こんなAI全盛の時代に・・・」 「普通だから良いでしょ」 「私だって忙しいのよ。子どものことだけをやってる訳には・・・」 「私(保護者)のことを言われているようで嫌だわ。だったら他の塾に・...(詳細はこちら) |
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2023年07月31日 月曜日 家の子は普通!・・・本当?20230731 |
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「家の子は普通です」 「家の子の学力は普通です」 「家の子の勉強方法は普通です」 「家の子の勉強量は普通です」 「家の子は学校の中では普通に見えます」 「家の子の行動は皆んなと同じです」 これらの発言やご意見を批判するつもりはありません。 しかし、ここからが“大”問題なのです。 「だから、〇〇高校(偏差が15不足)にお願いします」 「だから、〇〇中...(詳細はこちら) |
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2023年07月26日 水曜日 家の子、負けず嫌いだから・・・20230726 |
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この言葉を最近よく聞きます。良いことだと思います。 しかし「負けず嫌い」と「勝ちたい」が微妙に違っていて、勘違い(履き違い)をされている保護者と生徒が非常に多いです。 負けず嫌いは読んで字の如く「負けたくない」ので勝てる方法を考えたり、勝つための努力をします。本気で勝つために最大限、自身が頑張ります。理想的です。 一方「勝ちたい」人は、勝った(と、本人が満足し...(詳細はこちら) |
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2023年07月22日 土曜日 これで許される!20230722 |
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最近の小・中学生と接していて、多用されるワードがあります。 「これで許される」 「これなら許される」 「これ位で許される」です。 これらの言葉の前には「母さんだったら・・・」「学校だったら…」「普通は・・・」が付きます。 お母様方が「家の子はそんなズルいことは考えて無いと思います」と言われますが、ズルいんじゃなく、それが普通の生活が続いているので、それが普通の感覚...(詳細はこちら) |
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2023年07月18日 火曜日 学校のテストの点数が高いから・・・20230718 |
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「家の子、学校で〇〇点も取っているので優秀です」 「家の子、学校で平均点位取ってるので普通です」 「私は、学校のテストで、いつも〇〇点位取るので受験は大丈夫」 これらは、普段から日常的に言われている言葉ですし、多くの方が何の疑問も思わず受け止められていると思います。 確かに、小学校で60〜80点とか中学校で30〜50点とか取っていては回復に多大なる時間と手間...(詳細はこちら) |
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2023年07月17日 月曜日 勘違い? 個人の自由?20230717 |
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最近の世の中(この言い方が既に年寄り?)で言い方や使い方によっては、本来の意味とは違っている言葉が当然の様に使われていますよね。 使っている本人はどの様な認識で使われているのか聞いてみたいです。 例えば「要望」や「お願い」です。生徒の保護者が、学校や管理職に会って、自分の意見や改善要求(時には理不尽な・・・)をしたり、行政に向けて同様のことをした時に使われます。そし...(詳細はこちら) |
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2023年07月12日 水曜日 もう知らん!勝手にせぇ!20230712 |
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我が子が嘘ついて禁止したことを繰り返したり、嘘ついて誤魔化してやるべき事をやらなかったり、それを何度も何度も話し合ったり注意しても又々同じことをやった時『もう、お母さん知らんよ!あんたの事じゃけえ、勝手にし!』ような言葉を発したことはありませんか? 大切な我が子のことであり、子育てに全責任のある親御さんでも我慢できずに『思わず』発してしまうこともあるでしょう。 ...(詳細はこちら) |
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2023年07月12日 水曜日 もう、死語なのかなぁ?20230712 |
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成績不振生徒や伸び悩み生徒、現在下降まっしぐら生徒たちと共に学んでいると、「えっ?これらって既に死語なの?」って思う言葉があります。 それは「絶対」「必死」「我武者羅」です。 そんな子ども達に確認すると「知ってるよ」「使ってるもん」って言ってくれますが、どんな場面で使っているのかを詳細に確認すると、呆れる使い方です。 例をお話しすると、宿題が終わっていないのに...(詳細はこちら) |
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